FC2ブログ

参考資料2014-01-31(Fri)

特に初心者の方へ、定期的に修正しながら投稿 していますので、ぜひ参考にしてください。今 回は貸株、空売りと買戻しについても言及して いますのでご意見ください。長くなりますがご 容赦ください。 ~~~~~~~~~~ 金曜日の変化を見ていますと、高値6,190円 安値5,510円とその差680円でしたが、火曜日は 差が1,320円もありました。十分な経験のない 初心者が高値付近で買った場合は大変な間違い をしてしまったと思うでしょう。そして、もっ と下がるのではないかという恐怖感のあまり、 損切りをして売ってしまうかもしれません。

では、取り立てて理由がないのになぜこんな動 きをするのでしょうか。これは大量に株を売買 する機関の持っている自動発注用のコンピュー タが劇場を作っているからです。機関のコンピ ュータには、過去のあらゆる取引履歴をすべて 解析し、そのデータを学習したプログラム(こ れが持っているロジックを俗にアルゴと呼んで います)が走っています。そして、アルゴは、 ある目的を与えられるとその目的に到達できる よう最適な売り買いの発注を人間の手を介さず に、猛烈なスピードで発注を行っています。機 関による取引は量が多いので、自分の動きだけ で市場価格をコントロールできますが、それを 最大限利用しているのです。アルゴは、昔は回 帰分析などという比較的単純な方法を使ってい たのですが、現在はゲーム理論など、極めて複 雑で高度な理論も用いられているので、ホルダ がどのような心理状態になっているかを読み取 っています。 株は本来、会社が成長すれば株 主が皆利益を得られるはずです。しかし、この ような状態では、結果的にゼロサムゲームとな り、アルゴがホルダに最大の損失与えることに よって、自己に最大の利益が得られるような形 となっているのです。

私はパチンコをしませんが、パチンコは射幸心 をあおり、収益が最大限になるようにプログラ ムされています。つまり、機関に勝とうという のはパチンコで儲けようとするのと同じです。 機関のアルゴはパチンコの規模や精度をはるか に上回っているので、パチンコと同じように一 時は勝てても、長期的には絶対に勝てないと考 えた方がいいでしょう。むしろ一時は勝てるこ と自体も射幸心を煽る計画の中にあると考える べきでしょう。素人のテクニカル分析など話に ならないほどの速度と規模でやっているので、 私は考えるだけ無駄と思っています。つまり、 機関は蛭(ヒル)をまき散らして個人投資家の 資産を吸い取ろうとしているのです。

じゃあ株を買うのは無意味なのか、ということ になりますがそうではありません。 アルゴと 同じ土俵で戦わなければいいのです。 それは 案外簡単で、アルゴに反映されていないこと、 特にその会社の業務実態や将来性を見ることで す。 機関のアルゴは取引で勝てるようなロジ ックだけで、会社が何をやっているのは全く理 解しておらず、複雑な市場経済モデル(私は一 時これを仕事でやっていました)を持っている わけでもありません。つまりアルゴはマイクロ ニクスが何をしているどんな会社で、量子電池 が何で、量子電池が社会にどういう影響を与え 、また、この会社が三年先にどうなるか、など ということは全く知らないのです。 だからこ そ、その会社の将来を考えろ、という投資の原 点に帰ることが重要なのです。 そして、アルゴと対決しないためには、少なく ともマイクロニクスについては、いくら短くて も3か月内で売ることは考えるべきではない。 短期で売るということはパチンコをしている に等しく結果的は勝てる見込みはありません。 狼狽売りなど、まさに自分の血をわざわざ蛭に 与える行為そのものなのです。 とりわけ重要な点として言いたいのは、株価が 下がっても実際に損失を被っているわけではな いので動じる必要はありません。損失が生じる のは株を売ったときに出るのです。したがって 、決して損切りなどしてはなりません。 恐れるべきは高値掴みではなく売却のほうなの です。

アルゴはご覧になったように価格を上下に振ら せ、心理的に耐えられなくなった個人に売らせ 、蛭に血を吸わせようとします。(これを「振 り落し」といいます)。 機関としては上下に 振るために、上に動かすためには買えばよく、 下に動かすためには売ればよいのですが、売る ためには売る株が必要となります。 しかし機 関は最初から株を持っているわけではないので 、株を借りて売るという「空売り」をおこなっ ています。 その合計残高は、以下のサイトの 中にある銘柄別株券等貸借週末残高報告で見る ことができます。 http://www.jsda.or.jp/shiryo/toukei/kabu-taiw/index.html 本来、空売りは株価が下がると予想したときに おこなう取引ですが、それを市場のコントロー ルの手段に用いているわけです。ところが、借 りて売るということは、いずれ返さなければな りません。そして、返すためには市場から買い 戻さなければなりません。ここで買い戻し価格 が空売りした額より下がっておれば利益が出ま すが、高いと損失となります。

マイクロニクスについては、現在250万株を超 える貸株残があります。このすべてが純粋な空 売りになっているかどうかはわかりませんが、 これは約400万株といわれている浮動株(誰か が長期保持しているのではなく売買の対象とし て流通している株)の実に60%以上となります 。この数を返済しようとすると、市場に出てい る株の60%を買い上げなければならないという 、非現実的なことになります。 申し上げた様 にこのすべてが純粋な空売りになっているかど うかはわかりませんが、私はこのうちの少なく とも相当数はそうではないかと疑っています。

では、なぜここまで増えたのかを想像してみま すと、機関が量子電池の意味を理解していなか ったのではないか、というところに行きつきま す。マイクロニクスが11月に出した電池に関す るIRから株価が上昇し始めたのですが、それが 単に一過性のものだと考えたのではないでしょ うか。ところが予想に反して上がり続けたので 、損失を抑えるために更なる空売りによって価 格を下げようとした。しかし、それでも効かな いどころか、逆に上がり始めたので、損失を避 けるために更なる空売りを続ける、という悪循 環シナリオです。 そして、これをアルゴが人 間の関与なしに勝手にやっていたという可能性 もないとはいえないと思います。

仮に、複数の空売りをしていた機関が買戻しを 始めたらどうなるのか。 その場合踏み上げが始まります。 踏み上げと は空売りがたまっている機関の一つ(あるいは 個人)が買戻しを始め、それに危機感を持った 別の機関も続く、そうするとすべての機関が連 鎖的に買戻しを始めるため、株価が指数関数的 に上昇する状態を言います。一社ずつ買い戻せ ば価格は上がっても急激にはならないのですが 、それぞれが他社に損失が生じても、自社の損 失だけは避けなければならないとアルゴが判断 するので、火事の時に出口で将棋倒しが起こり 、倒れた他人を踏みつけて逃げるのと同じよう なことになります。(これもゲーム理論の研究 対象になっています) しかし、400万株の内の250万株の踏み上げと は、こんな生易しいものではなく、実に恐ろし いことになります。つまり、買戻しの価格は完 全に売り手の言い値、つまりそれが千倍でも十 万倍にでも、売りたい価格になってしまう可能 性があるのです。 空売りの詳細な情報が得ら れないのでわかりませんし、機関はちゃんと考 えて行動しているはずが、もし万が一このシナ リオが正しければ未曾有の事態が発生するでし ょう。私はこんなことが現実に起こってほしい とは思いませんが、単にお金だけを見た場合、 ホルダとしてはこちらに持っていくことが有利 です。もしあなたがそう思うのなら、なおさら 「何があっても売ってはならない」ということ になります。

電池は、200年以上も前にアレッサンドロ・ボ ルタ(電圧の単位のボルトは彼の名前から来て いる)が発明しました。それ以来材質や構造が 研究され、リチウム電池まで改良されてきまし たが、酸化還元反応という化学反応を利用する という原理は、全く同じだったのです。 量子 電池は、200年で初めての大発明です。現在の 量産型で噂されている性能でさえ驚くべきもの なのですが、現在ガソリンを超えるレベルのエ ネルギー密度を得られるように研究が進んでい ます。そうなれば、本当に世界が変わります。 アナリストによる「商品化に3-5年掛かるので 、そのうち競合他社が追い付いてくるだろう」 、などというコメントは酷い無知によるもので 、笑止千万。そんなことができるなら、既に誰 かがやっています。

量子電池が産業にかつてなかったほどのインパ クトを与えることは必至であり、私も他の多く のホルダと同じように、微々たる存在ながらも その革命の一端に加わることができることに意 義を感じています。そして株価についてはそれ ほど遠くない時点で20万円から100万円の 間を予想しています。でも株価が先に立っては なりません。それは実体の反映でしかないので す。 なぜこの株を買ったのかを自分に問うてみまし ょう。おそらく、量子電池が新たな産業革命を 起こす、という夢に共鳴されたからではないで しょうか。売っていいのは、この夢が幻想であ ったと判明した場合だけです。 ========= ●本文書はホルダの方々が暴落時に損切りによ る被害を受けないように売却前にお読み頂くた めに、定期的に投稿しています。 ●これはあくまでも個人が作成した参考資料で あり、正しさに責任を持つものではありません 。 ●著作権その他はありま
スポンサーサイト



エコノミストの記事2014-01-19(Sun)

http://www.economist.com/news/business/21594330-disposable-batteries-are-costly-way-buy-power-their-days-are-numbered-out-juice

Batteries

Out of juice

Disposable batteries are a costly way to buy power. Their days are numbered

TIME was when a household torch used an incandescent bulb and gobbled disposable batteries. Now it is more likely to have a low-power LED (light-emitting diode) and a long-lasting rechargeable battery—or none at all: a flick of the wrist or a twist of a handle can provide enough juice for a bright steady light.

These trends—lower power consumption, better and cheaper rechargeables, new power sources—are squeezing what used to be a lucrative market. Remote controls for televisions, for example, used to be powered by batteries. Now they can be an app on a mobile phone. The latest gadgets, such as wearable devices, come with batteries built in—typically based on a thin sliver of lithium, not a tube packed with manganese dioxide, alkali and zinc. “There are fewer cavities,” says Ali Dibadj of Sanford C. Bernstein, a research firm.

Competition is intensifying, too. Many consumers now buy batteries at discount shops and favour own-label or no-label versions over the pricey branded products. In America the two leading makers, Energizer and Duracell (the latter owned by Procter & Gamble), have lost market share, according to Nick Cunningham of Freedonia, another research firm—though between them they still had 37% of the market in 2012. In Europe all the big manufacturers are thought to be using spare capacity to make batteries for retailers and other own-label competitors.

The big battery labels have limited options. “You have to innovate your way out of it or accept lower margins for higher share,” says Mr Dibadj. One response is to market harder, with better packaging or gimmicks such as bonus packs.

Rayovac, another big American brand, has launched a new range of battery packs to keep phones and other gadgets topped up between recharges. Duracell has launched a “super-premium” battery with price to match, called Quantum in America and Ultra in most other markets. It is trying to wean consumers off the cheapest zinc-carbon batteries and on to alkalines, which are more powerful, durable and leak-free. Older consumers who remember their devices being ruined by leaky batteries are open to pitches about safety. Younger ones tend to be sceptical. The fastest-growing part of the market is disposable lithium batteries. These are powerful, light and do not fail in the cold. Their price is dropping. But they remain a niche.

Another option is to cut costs. Western battery manufacturers have shifted production offshore. The main companies no longer make zinc-carbon batteries, the cheapest type, in the United States.

With returns squeezed at home, Western firms are finding little comfort elsewhere. China is already the largest battery market, and demand is projected to climb faster there than anywhere else in the coming years. Competing against unreliable, leaky zinc-carbon products from local makers in emerging markets used to be easy. Not any more. Locally made alkaline batteries are now cheap and ubiquitous. So persuading consumers to pay over the odds for foreign brands is a struggle.

In the poorest countries the market for disposable batteries is being undermined before it gets going, as cheap wind-up, solar-powered and rechargeable devices proliferate. Producing power has never been easier. Making money from selling it in small tubes is getting a lot harder.

From the print edition: Business

億り人はずら2014-01-15(Wed)

全く同じ気持ちでここを買いました。 10000株ホルダーです。本音で全く不安は ありません。 ここを知ったのは増担になって1000円を 割りそうな頃でした。 軽い気持ちで指値で20000株程注文を入れて いましたが刺さらずその後放置。 何やらかなり上げているので掲示板をしっかり ウオッチしたらここは凄い。瞬間的にかなり迷 い ましたが3400円で5000株購入。その後 3450で5000株買い増ししました。 ただ1000円で買えなく3400で買う時に 半値になってもこの判断に後悔無しと思って 買いました。 因みに本格的に株を始めて8ヶ月ですが 資産13倍の億り人になりました。 これまでかなりの利益を出した銘柄も いくつもありましたがここまで心が ぶれない銘柄は初めてです。 ここに限っては損しても悔いなし。 買った時に心は決まっております。

成田さん情報2014-01-15(Wed)

いつもお世話になっております。 日本マイクロニクスIR担当の成田です。

お問い合わせいただき、ありがとうございます 。 以下の通り、回答させていただきます。

・質問1 既にお気づきかもしれませんが、ホームペー ジ更新準備が整いましたので、 本日掲載いたしました。ご指摘ありがとうご ざいます。

・質問2 batteniceの動画公開については、多くの方か らのご要望があることは 認識しておりますが、情報セキュリティー対 策並びにマーケティング戦略の 観点より、引き続き検討を行っている状況で す。

・質問3 サンプル品の具体的な内容については現在検 討しております。 サンプルの提出先については一部目途がたっ ております。 ただし、サンプル品の具体的な内容及び提出 先についてはお答えすることが できませんので、ご理解の程よろしくお願い 致します。

・質問4 batteniceがNEDOのロードマップにある革新 電池の特徴を備えていることは 認識しております。 NEDOや国の補助金は公募制となっており、 今後申請を検討いたします。

・質問5 グエラテクノロジー社とはbatteniceの技術開発 について協力関係を 持っております。まずは出来るだけ早くbatteni ceの製品化を目指します。 尚、資本提携等に関するご質問にはお答え出来 かねます事を、 ご理解の程よろしくお願い致します。

今後ともよろしくお願い致します。

-----Original Message-----From: mjc-information@mjc.co.jp [mailto:mjc-i nformation@mjc.co.jp]

ますます日本マイクロニクスの将来が楽しみに なりましたよん(((o(*゚▽゚*)o))) 成田さん、いつもありがとうございました

4829日本エンタープライズ2014-01-15(Wed)

るんるんはろーきてぃ 新たなプラットホームへ参入(1月予定) カードゲームからの脱却、女性向けゲーム
https://www.release.tdnet.info/inbs/14012014 0114084445.pdf

1月予定ですから、もうどこのプラットホーム かは決まっているんでしょうねえ どこだろ

説明みるからに。。。 もう一押しあれば、、、 1000超えるんじゃない???

エンタ為替幾らで予想たててるのかな、、、、 何処か書いてましたっけ???

98円くらいですかね??? 現在103円ちょい、、、?? 海外(中国)伸び半端ないですね(・_・; これに手帳とインド加わってくるでしょ。。。 。 来期は恐ろしく伸びるのでわ???

500万ダウンロードか。。。この短期間で。。 。 今更ですが。。市場でかいですわwww 波に乗れば。。。。すえ恐ろしいwww

日本エンタープライズは14日、中国へと展 開するスマートフォン(多機能携帯電話)向け コンテンツ事業について、独自制作の電子コミ ックの配信先をソーシャル・メディアの騰訊( テンセント)に広げたと発表した。既に中国移 動通信(チャイナモバイル)など3大通信社に 提供している

6058ベクトル2014-01-15(Wed)

覚えましたか、6058ベクトル。PR作成、ア ジアへの大進出。中国顧客4億人以上、ライン 関係、チョウゼツ最高利益、浮動株ほとんどな いし、ぶっ飛ばない方が奇跡ですよ。金がいる 人は買いましょうね。

英文紹介2014-01-14(Tue)


http://japazine.com/2014/01/14/amazing-revolutional-battenice-quantum-battery-from-japan/


Japanese Kabushiki Kaisha Nihon Micronics invented new type revolutionary rechargeable battery named “Battenice”. Specs of battenice are followings can you believe this information?

Features of Battenice

(1) High safety Material is non-flammable , it is extremely safe combustion or thermal runaway does not occur even in short circuit and overcharge . Since no exothermic little in charge and discharge , can be widely used for indoor and outdoor applications.

(2)Long life Not cause a deterioration even after repeated charge and discharge of more than 100,000 times , long-term use is possible. To reduce the frequency of replacement by life , providing a maintenance-free for that.

(3)High-density Because of its characteristics significantly above the conventional secondary battery , power density , is capable of rapid charging and discharging . Toward mass production , we are working to further improve the power density . In mass production , the times of the secondary battery conventional high performance I can achieve a power density of more than .

(4)Environmental performance Because it does not use hazardous or harmful substances in the raw materials , but has a high environmental performance. In addition , it is not using the scarce resources , you can stable product supply future .

(5)Sheet structure Higher voltage is easy by laminating a sheet . In addition, the application in accordance with the device shape is possible, I will achieve the applications that are not in the conventional secondary battery .

You can see prototype of Battenice at Battery Japan event from 26 –28th Feb. at Tokyo Big Site.

http://goo.gl/86OTkM

Japazine will continue to report this amazing battery to you. Stay tuned.

http://www.mjc.co.jp/eng/

材料②2014-01-13(Mon)

⑧最後に基本的なところをいくつか。

(1)11月19日の会社からのリリースで す。
http://www.mjc.co.jp/files/page/pdf/528b0086 35acc_20131119150910.pdf
(2)その後の動きをコンパクトにまとめた もの
http://matome.naver.jp/m/odai/213873540794 7171701
(3)米国における商標登録(「バテナイス 」と「クオンパワー」)
http://trademarks.justia.com/791/38/battenice -79138807.html http://trademarks.justia.com/791/38/quanpow er-79138806.html (4)手前味噌ですが、ファンダメンタルか らの分析です。 (その1)
http://textream.yahoo.co.jp/message/1006871/ffckdca5dea5a4a5afa5ma5k a5afa59?comment=50389
(その2)
http://textream.yahoo.co.jp/message/1006871 /ffckdca5dea5a4a5afa5ma5ka5afa59?comment =50390

材料①2014-01-13(Mon)

明朝の予定稿です。寝坊するといけませんので 。 *** いよいよ3連休明けの取引が始まりますので、 先週金曜日から現れてきた日本マイクロニクス 株に関する「株価材料」を整理しておきます。 ⑥も含めて相当に強力な買材料ばかりです。

①国際二次電池展への出品内容がアップされま した。「世界初」のキャッチが踊っています。 http://www.r-expo.jp/wsew2014/exhiSearch/F C/jp/search_detail.php?id=11475

②同時に外人さん・外国企業向けに、英語バー ジョンも公開されました。 "battenice" is the so-called physical battery.( 「バテナイス」はいわゆる「物理電池」です。 )から始まる格調高い英文です。 http://www.r-expo.jp/wsew2014/exhiSearch/F C/en/search_detail.php?id=11475 これを見て、アップルやグーグル、マイクロソ フト、GM、GE、ボーイングなど、世界の名 だたる大企業が、日本マイクロニクスとの「商 談」を求めて、日本へそして東京ビッグサイト へ、やって来るのではないでしょうか。

③グエラテクノロジーのHPのトップページが 変わりました。(パソコンでご覧ください。閲 覧にはフラッシュプレーヤーの最新版が必要な ようです。) http://www.guala-tec.co.jp/その中で、「携帯電話・スマートフォン」につ いての説明が他の製品に比べ、やや具体的とな っており「グエラバッテリーの使用で、従来の 何倍も長持ちする。」と書いてあります。 携帯電話等に使用できるくらいの大きさの量子 電池が、既に試作できていて、その試作品でも 少なくとも1週間くらいは、スマートフォンの 充電は不要です、と読み取れませんか?

④金曜日の夕刊ゲンダイにNISA組み入れの 速報が掲載されました。そのソースはSBI証 券で、こちらです。 https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?OutSide=on &_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID= WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLET mgR001Control&_ActionID=DefaultAID&getFlg =on&burl=search_market&cat1=market&cat2=r eport&dir=report&file=market_report_dom_fuk unokami_140110.html NISAに組み入れられた株数が約32千株。 これはSBI証券の取り扱い分だけで、かつ1 2月約定分の数字です。ざっくりとした計算で すが、全社では約30万株レベル、1月の第1 週も同じくらいあるとして、日本マイクロニク スの浮動株400万株のうち、既に60万株が NISAに沈んだものと推定されます。

⑤同じくSBI証券で、日本マイクロニクス株 の貸し株金利が10倍に引き上げられました。 https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR00 1Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_ home&cat1=home&cat2=service&dir=service&f ile=home_stocklending_henkou.html 株式の調達コストが高くなるという話ですから 、売り手は追い詰められるばかりでしょう。

⑥いちよし経済研究所のレーティングがBから Cへ引き下げられました。 http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/201401 11-00934017-fisf-market 内容があまりにアホらしいため、皆からケチョ ンケチョンにされています。最も分かりやすい 反論がこちら。rokoko_011さんの投稿です。 http://textream.yahoo.co.jp/message/1006871 /ffckdca5dea5a4a5afa5ma5ka5afa59?comment =57662 昔からの相場格言に「当たり屋につけ、曲がり 屋には向かえ」とありますので、いちよしレー ティングも買いの材料かと。

⑦みん株予想が1万円に乗りました。 http://minkabu.jp/stock/6871

以上です。

ものづくりの三原則」市川徹著 幻冬舎発 行 より2014-01-13(Mon)

「ものづくりの三原則」市川徹著 幻冬舎発 行 より抜粋

知られざる精鋭集団に学ぶ、ものづくりの心構 え

「日本マイクロニクス」のこれまでの技術開発 から製品化、そして企業としての成功をふりか えるとき、この会社が何もない、ゼロからのス タートでここまで到達したことにあらためて驚 く人も多いだろう。 長谷川義榮(創業者)が自らも語るように、経 験も学歴もなければ、方向性さえも決まってい なかった創業当初。 しかし、困難な技術開発の壁を何度となく乗り 越え、さらにそれを製品化し、上場企業にまで 築き上げた。 この40年間を支え続けたのはいったいなんだっ たのだろうか。 それが「原理・原則」だった。 エレクトロニクスの原理・原則とは何か、それ をどう応用すればしっかりとした技術でユーザ ーに便利なものが作れるのか、そして最終的に はお金を生み、新しい創造性をもたらすのか。 長谷川は、極めて早い段階からこのことに気が ついていた。 これらのことをやり続けていけば、他社にまけ ない競争力のある企業になれると。

機会があれば読まれることをお勧め致します。 「日本マイクロニクス」の原点ここにありです

日経記事2014-01-13(Mon)

家庭で発電直接融通ソニー、実証試験成功 ソニーは家庭が自然エネルギーを使って発電 し、直流のまま相互に融通する実証試験に成功 した。世界で初めてという。交流に変換しない ことで電力の損失を避けられるうえ、各家庭で 発電した電力を直接融通し合えるようになる。 発展途上国など電力不足に悩む地域での実用化 を目指す。 ソニーコンピュータサイエンス研究所と沖縄 科学技術大学院大学が同大の教員宿舎を使って 実験した=写真。各棟に昨年11月に太陽光発電 装置、リチウム蓄電池、送受電を制御するサー バーを設置。各家庭の発電量と消費電力量を常 時把握し、電力が余った家庭が足りない家庭に 自営線を使って直流のまま電力を送る技術検証 に成功した。 2014年度は実験対象を13年度の9棟から20 棟に拡大し、実用化に向けた検証を続ける。全 体の発電量が不足しそうな場合は、各棟で稼働 する電気機器の使用を減らして電力使用量を抑 制。年間で8~9割の電力を自然エネルギーで まかなうようにする計画だ。 ソニーは電池事業を成長の柱に育てることを 決めた。研究機関や企業と協力、電力関連向け の事業化を検討していく。

ニーサレポート2014-01-12(Sun)

話題のSBI証券のNISA銘柄レポートで日本 マイクロニクスが4位の件ですが、ちょっと計 算してみましたのでご参考ください。 このレポートによると2013/12/26~12/30の3 営業日間のSBI証券のNISA口座での約定金額は マイクロニクスが1.4億、総合計で約70億円の 買い約定だったそうですから、マイクロニクス のシェアは全体の約2%です。

次に以下のサイトによると、SBI証券の(ネ ット証券7社内での)シェアは41%程度である ことがわかります。NISAについてもこのシ ェアがあてはまると考えると、マイクロニクス はネット証券7社全体で2013/12/26~12/30の3 営業日間で3.4億買われたと推定できます。 http://kabushiki-blog.com/article/34338644.ht ml マイクロニクスの12月30日終値での時価総額は 1053億(1株5260円)。浮動株はその約20%で 210億円程度です。そうすると先の3.4億円はそ の1.6%ということになります。たった3営業日 で既に浮動株の1.6%が固定化されてしまった ことになります。これは昨年末3日だけの約定 であり、まだNISA口座が開いていない人も 多いことを想定すると(私もそうです)、1月 にかなり加速する可能性があります。

さらに下記の記事で野村総研の推定によると5 年後の投資総額が28兆~68兆円になるとのこと (政府目標は7年で25兆円)。ここから仮に今 年1年のNISA投資額を28兆円/5年で5.6兆円 としましょう。先ほどのマイクロニクスのシェ ア2%を仮に当てはめるとナント1,120億円!! それだけでマイクロニクスの今の時価総額と同 じぐらいです(つまり浮動株価値の5倍)!N ISA需要に対して、浮動株が全然足りてませ ん!! http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL290N 0_Z20C13A8000000/

NISAで買われた株はちょっとぐらいの変動 では売られません!特にこの株を買った人は1 割ー2割程度の利益額ではなく、3-5倍という 水準の儲けを狙っていれている人が多いでしょ う(この株を買った人の狙いは他の銘柄のケー ス(配当狙い)とは明らかに異なります)。 とにかく1万円まではNISA需要だけでもが っちり上がっていく可能性が想定されます。ま た1万円超えるとNISAでは買えなくなって しまうわけですから、NISA需要での奪い合 いになると1万円までのスピードは結構速い可 能性あります。かつ、いったん超えたら1万円 が岩盤の底値になる可能性を予想します。 とにかく会社には早く分割発表してもらいたい ですね。私自身NISAまだだし・・・

やっぱり1万円以下は5,000円でも7,000円でも 誤差の範囲かもしれません。 以上、私の個人的考察なので、自己責任でご参 考ください。

量子電池2014-01-12(Sun)

物理学における量子電池(太陽量子電池含む) の開発の意味は、医学・生理学におけるISP 細胞の開発に相当するほど、驚愕的な革命的発 見・開発になる。しかし、世界の環境・社会へ のエネルギーの革命のインパクトはISPより もはるかに大きい。

ISP細胞の出現によって、これまでの世界の 過去のほとんど全ての再生医療の研究は、あっ という間に無くなり、ISP細胞の研究・開発 に切り替わった。

量子電池の出現も全く同じように、これまで の化学2次電池が殆ど消え、量子電池に切り替 わる(ただし、一部は例外的に残るかもしれな い。)ことは容易に推察。 また量子電池が本物であることが、世界に周知 されたなら(確信しているが)、ノーベル物理 学賞は、ほぼ確実である。少なくとも、受賞は 時間の問題だけになる、と言ってもいい。(た だし、変な妨害がない条件が付く。)

科学技術系の人ならば、殆ど同じように認識を しているはずである。 それほど、革新的な意味を持っている。 日本人として、うれしい限りである。

この量子電池の存在は、投資家を除き、まだ、 一般の日本人は知らないだろう。しかし、電池 や物理・化学・科学関係者、専門の業界内では 、水面下で、すでにかなり広まっているはずで ある。

2月になれば、一気に爆発的な投資家の需要が 始まるだろう。 株を購入するには、あまり時間が無くなってき たようだ。

電池展2014-01-10(Fri)

http://www.r-expo.jp/wsew2014/exhiSearch/FC/jp/search_detail.php?id=11475

藤倉ゴム2014-01-09(Thu)

藤倉ゴム工業の有益な情報のレスが流れてしま うのでホルダーの皆さんが貼ったURLを抜粋し 、まとめてみました。ホルダーの皆さん凄すぎ ですw

日経新聞や日経ラジオ、本日のWBS等、メディ アにも取り上げ続けられている藤倉ゴム工業の 、リチウムの延長上ではない新素材のマグネシ ウム電池に期待です。

東工大教授のサイト マグネシウム文明–究極 の再生可能エネルギー-http://www.mech.titech.ac.jp/~ryuutai/

マグネシウムはレーザー当てて再利用可能。 「車用燃料に関して、マグネシウム電池16キ ログラムで500キロメートル走行を実現しま す。電池代は約3800円。燃費10キロメー トル/リットル、ガソリン代をリッター150 円で計算すると普通車なら7500円なので、 約半額です。」(週プレNews、2013年3月5日 ) http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130 305/Shueishapn_20130305_17492.html

「東工大矢部教授と藤倉ゴム 壮大なスケール のマグネシウム電池開発 実証試験段階」(JC-NET、2013年12月26日) http://n-seikei.jp/2013/12/post-19544.html

「マグネシウム文明の夜明け−石油に代わる新 しいエネルギー」「リチウム埋蔵量1100万トン 、マグネシウムの資源量は海水中でナトリウム に次いで2番目に多く、地球の海水中に1800兆 トン。」(サイバネットニュース) http://www.cybernet.co.jp/magazine/cybernet_ news/archive/133/no133_10-12.html

「マグネシウム使う新型電池」(47NEWS、20 13年12月20日) http://www.47news.jp/movie/general_national /post_10207/

日経新聞 新型電池、実用化にメド 携帯電話 なら1カ月 東工大など、マグネシウムを電極 に。「電池の主流であるリチウムイオン電池の 約7倍の電力を取り出すことができる。」(日 経新聞WEB、2013/12/21) http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2006 2_R21C13A2CR8000/

フリージャーナリストさんのブログから転載(2 012年12月) http://shuzaikoara.blog39.fc2.com/blog-entry-207.html

「スマホが1ヶ月充電しなくていいマグネシム 電池」が年末ごろ発売される?というお話も衝 撃的。そして、なんと、来年(←記事は2013年 の物)に、「世界を驚かせる大発表がある」と のことです。(2013年7月27日) http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/guest/20 130727.html

矢部教授のエネルギー分野での国際的な評価(2 010年12月) http://www.binword.com/blog/archives/magn esium-civilization-english-edition.html

「マグネシウム・エネルギー社会の到来」(ホ ンダ財団レポート、2008年11月5日) http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/N o.126.pdf

個人的な意見ですが、少し前まで、リチウムイ オン電池充電式フル電動自転車を所有していた のですが、充電が面倒くさく、処分しました。 車等の乗り物全般に関して、充電式ではない 、つまり、充電用機材や個人用ガレージ(車庫 )のコンセントも不要であり、さらに充電する 時間も不要であり、さらに充電時のトラブルも 回避できる、再利用式マグネシウム電池という のは、とても画期的だと思います。 現在、実在するガソリンスタンドの活用にも なります。そして、リチウムの約7倍の電力を 取り出すことができるからこその「マグネシウ ム電池16キログラムで500キロメートル走 行」の16kgというのもミソだと思います。

また、「2014年に世界を驚かせる大発表がある 」についても、すごく気になります。

リスクについても十分に検討の上、投資はご自 身の責任と判断でお願いします。

そして、ホルダーの皆さん、抜粋させて頂き、 ありがとうございます。

業績予想の上方修正その二2014-01-08(Wed)

(副題:一足お先にEPSは300円超へ、そ して業績修正の嵐が来る!!)

EPSが相当な確率で126円くらいには成り そうだという話を(その1)に書きましたが、 この話には、実はもっとすごい続きがある。そ れは・・・。昨日の「握力検定」を潜り抜けた 兵の皆様に贈り物のつもりで、再び全力投稿で す。

「赤字体質から抜け出しての黒転」、「復配」 、「継続企業の注記が消滅」、ここまでは前期 に全て実現した。そして「今期も更に増益」と なると、次に相当な確率であると予想されるの は、税効果会計に基づく「繰延税金資産の計上 」だ。

日本マイクロニクスの繰延税金資産については 、今は約45億円の評価性引当を行って資産か らほとんど全てを落としているが、おそらく今 年~来年でそのうちの41億円ほどが、当期純 利益を経由して資産の部に計上されることにな り、決算の押し上げ要因となる。(注:固定資 産の減損損失にかかるもの4億円は、通常は計 上不能であるため除外した。)

今期の当期純利益の会社予想は12億円である ため、41億円が今期計上されれば、当期純利 益は53億円と会社予想の約4倍以上の水準ま で跳ね上がる。また、53億円はEPSに換算 すれば278円に相当している。

(その1)で書いた当期純利益とEPSの予想 である24億円と126円をベースに、繰延税 金資産41億円を上乗せすると、当期純利益は 65億円、EPSは341円となる。時価66 10円なら、今期PERはまだ20倍にも満た ない。

繰延税金資産にかかる情報は、下記にご紹介す る有価証券報告書の連結財務諸表等注記事項の 最後の部分で確認できる。 https://disclosure.edinet-fsa.go.jp/E01EW/BLM ainController.jsp?uji.verb=W00Z1010initialize& uji.bean=ek.bean.EKW00Z1010Bean&TID=W00 Z1010&PID=W1E63011&SESSIONKEY=1388900 563363&lgKbn=2&pkbn=0&skbn=1&dskb=&ask b=&dflg=0&iflg=0&preId=1&mul=%E6%97%A5 %E6%9C%AC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%8 2%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF% E3%82%B9&fls=on&cal=1&era=H&yer=&mon= &pfs=4&row=100&idx=0&str=&kbn=1&flg=&sy oruiKanriNo=S1000SSF

内訳を見ると繰越欠損金にかかる税効果が27 億円と大きいが、これは過去の赤字を税務上繰 り越して来ているため、今後、利益が多少生じ ても法人税等の負担が発生しないということ。 足元や次期以降の予想が黒字見通しとなった時 点で、その効果を認識できるようになり、利益 を押し上げるのだ。

繰延税金資産の計上は一過性であるが、本業の 確実な立ち直りがあって初めて認められるもの であり、その根拠となるところは決して一過性 ではないということに留意すべきだと思う。そ して、2015年には繰延税金資産の計上は無 いが、いよいよバテナイスが出荷され、業績貢 献してくる。株式分割が無い前提では、EPS はもう300円台にも戻ってはこないだろう。

繰延税金資産の計上時期だが、信頼できる利益 計画の裏づけが必須であるため、計上は201 4年9月期の期末になると思われる。しかし、 翌年の事業計画は多くの会社では新年度に入る 前、日本マイクロニクスであれば2014年8 月~9月に作成されるため、2014年9月期 第3四半期決算と同時の8月初旬、または9月 に業績予想に織り込まれ開示されるものと思わ れる。

以上のことから、この先1年間に、少なくとも 3回(希望込みでは4回)の業績予想の上方修 正があり、4回目を除いても2014年9月期 のEPSは、300円~400円のレベルに達 することに成る。 2月初旬:中間期予想を第1四半期で到達し たことに基づく修正(1回目) 5月初旬:中間決算が予想を上回ったことに 基づく期末予想修正(2回目) 8月初旬:繰延税金資産の計上見込みに基づ く期末予想の上方修正(3回目) 11月中旬:バテナイスの第1回出荷があれ ば、それによる修正(4回目) 何れにしても、ホルダーは通期で楽しめること になる

業績予想の上方修正その一2014-01-08(Wed)

(副題:業績だけでもまだ買える!!) まず、その1です。続きもご覧ください。

日本マイクロニクスの業績に関する全力の超長 文投稿です。皆様に少し遅い「お年玉」のつも りで。

この会社の足元の決算内容が信じられないくら いに良くなって来ている。その証拠に四半期( 3ヶ月間)ごとの営業利益の実際の数字を並べ てみる。(△は営業損失、+は営業利益、カッ コ内は売上高営業利益率) (2012年9月期) 第1四半期:△210百万円(△ 3 .1%) 第2四半期:△750百万円(△12 .2%) 第3四半期:△453百万円(△ 8 .7%) 第4四半期:△949百万円(△17 .3%) (2013年9月期) 第1四半期:△448百万円(△11 .2%) 第2四半期:+422百万円(+ 9 .3%) 第3四半期:+557百万円(+10 .0%) 第4四半期:+867百万円(+13 .8%)

2期前の第4四半期の営業利益(損失)△94 9百万円を底に、前期第2四半期に黒転、その 後は営業利益も売上高営業利益率も急激な右肩 上がりとなっていることが分かると思う。プロ ーブカード事業の回復と経営効率の改善がその 理由。

今期予想については、前期第4四半期の数字を 横ばいで.伸ばしても、営業利益34億円と会 社の公表予想17億円の2倍に達することにな る。会社の中間期予想は9億円なので、2月初 旬に発表される第1四半期決算では、その近辺 の利益水準を早々に達成し、中間&期末業績予 想の上方修正が、ほぼ確実にあるものと考えら れる。

売上の伸び(=今期計画は+18%)と売上高 営業利益率の更なる改善を考慮すれば、今期は 営業利益34億円を更に上回ってくる可能性も 高いが、営業利益34億円としても、当期純利 益は24億円、EPS126円にまで達するこ とになる。(会社予想は営業利益17億円、当 期純利益12億、EPSは63円)

時価6260円は、まだPER50倍の水準。 赤字からの業績急回復企業のPERとしては十 分に買うことが出きる。もちろん直近の株価上 昇はバテナイスのおかげだが、仮にバテナイス の話が無くとも、好調な業績が明らかになるに つれて、半年後くらいには、株価5000円( =PER40倍水準)~6000円(=PER 50倍水準)には到達していた確率が相当にあ るということ。言い換えれば(極論だが)量子 電池バテナイスのインパクトは、今の株価には まだ、ほとんど織り込まれていない、とも言い 得る状況なのではないか。「今の株価は決して 割高ではない!!」、そして「業績だけでもま だ買える!」と気がつけば、機関はポートに沈 める銘柄として大挙して買いにやって来るもの と予想される。

フェローテック2014-01-08(Wed)

量子太陽電池、本命で間違いないと思います。 680円からのホルダーです。駄文+ポジトー クなので気が向いた人だけ読んでください。

11月19日のIRから量子電池のまとめをして買 い煽ってたのは私です。あの時から居た3桁ホ ルダーさんも数人いらっしゃいますが、現在で は相当な資産になっていますよね。私も同様で す。このまま行けば1万円超えは間違いないと 思います。ただ、私が主張してたのは「-20 %か+1000%の勝負なら、買うしか無いだ ろ」ということでした。現状の株価では、「- 50%か+200%かの勝負」になってしまい ます。なので、年末にフェローテックに半分資 産を移動しました。

1000円台から何度か張ってきましたが、2 013年11月21日に公開された特許「Na 添加光吸収層用合金とその製造方法及び太陽電 池」、時系列で考えると、2月の2次電池展で はこの量子太陽電池が出てくると思います。恐 らくグエラの新技術公開、FAQの「独自のアプ リケーション」というのもこれでしょう。

特許内容を読めばわかりますが、この量子太陽 電池はそのものだけで発電、充電、放電が行え る革命的な商品です。もちろん発電効率、充電 能力、放電能力全てが異次元の性能でしょう。 そして特許内容の製造過程から「真空蒸着」、 「シリコーン」、「石英ガラス」、「磁性流体 (真空シール)」が必須であることがわかりま す。ここまで書けばお分かりかと思いますが、 フェローテックとの連携なくして作れる製品で はありません。

すでにフェローテックとは取引先でもあり、株 式の持ち合い、3年前から太陽光発電事業で業 務提携もしています。2次電池展後にマイクロ が6500円→20000円になるなら、フェ ローテックは650円→6500円までいくで しょう。

つまり「-20%か+1000%か」という条 件は、フェローテックに当てはまるようになり ました。もちろんマイクロも上がると思います 。そしてマイクロが仮にこけても、フェローテ ックは現在PBR0.6倍(純資産370億、時価総 額200億)で、好財務好業績です。今ならフ ェローを買うことにリスクはほとんどありませ ん。

ということで半分フェローに移動しました。も し私の言うことに納得されるなら、是非フェロ ーテックにも。もちろん責任は持てませんが、 リスクは低いと思います。どちらも上がると思 いますけどね。

注目銘柄6890フェローテック為替差益2014-01-07(Tue)

ここは真空シールで世界シェアトップ(70% )、石英ガラス、磁性流体など、国内よりも海 外の売上が大きいのが特徴です。※最近は国内 半導体復活で国内比率上がってきてるようです が

http://www.ferrotec.co.jp/pdf/press/2013/201 31127150001.pdf 上記決算報告書にあるとおり、 今季2Qの数字には為替差益11億円が計上され ています。 この時期はドル円が100円前後で推移してまし たから、 3Q、4Qでは大幅に為替差益が増えるはずで す。

そしてPBRは0.59倍。 世界でトップクラスの技術を誇り、割安放置銘 柄。 日本マイクロニクスの太陽電池材料が無くても 買いです。

注目銘柄6890フェローテック2014-01-07(Tue)

2Qの時点で為替差益が11億円計上されてます 。 ドル円105円前後の3Q4Qの為替差益は単純に 考えて20億円近く計上されるはず。 特別利益と言っても、ドル円100円以上で普通 に営業してれば高収益企業なんですから、今年 も円安が進むと考えられるので見通しは明るい でしょう。 増配は間違い無いと思いますよ。 材料無しでも割安ですし、日本マイクロニクス の量子太陽電池をライセンス生産することにな る可能性も高いですから、いまなら破格の安値 かもしれません。 2月の二次電池展、私の予想では太陽光用とし てのバテナイスが出ると思います。その時点で もう買いたくても買えない状況になるのでは。 因みにマイクロの量子電池の可能性を最初にま とめたのは私です。これも的中したら褒めて下 さい。 もちろん責任は持てませんが、いま買うのであ ればほぼノーリスクだと思うので。 マイクロが12000円になるよりも、フェローが 1200円になるほうが早いと思います

フェローテック2014-01-07(Tue)

量子太陽電池、本命で間違いないと思います。 680円からのホルダーです。駄文+ポジトー クなので気が向いた人だけ読んでください。

11月19日のIRから量子電池のまとめをして買 い煽ってたのは私です。あの時から居た3桁ホ ルダーさんも数人いらっしゃいますが、現在で は相当な資産になっていますよね。私も同様で す。このまま行けば1万円超えは間違いないと 思います。ただ、私が主張してたのは「-20 %か+1000%の勝負なら、買うしか無いだ ろ」ということでした。現状の株価では、「- 50%か+200%かの勝負」になってしまい ます。なので、年末にフェローテックに半分資 産を移動しました。

1000円台から何度か張ってきましたが、2 013年11月21日に公開された特許「Na 添加光吸収層用合金とその製造方法及び太陽電 池」、時系列で考えると、2月の2次電池展で はこの量子太陽電池が出てくると思います。恐 らくグエラの新技術公開、FAQの「独自のアプ リケーション」というのもこれでしょう。

特許内容を読めばわかりますが、この量子太陽 電池はそのものだけで発電、充電、放電が行え る革命的な商品です。もちろん発電効率、充電 能力、放電能力全てが異次元の性能でしょう。 そして特許内容の製造過程から「真空蒸着」、 「シリコーン」、「石英ガラス」、「磁性流体 (真空シール)」が必須であることがわかりま す。ここまで書けばお分かりかと思いますが、 フェローテックとの連携なくして作れる製品で はありません。

すでにフェローテックとは取引先でもあり、株 式の持ち合い、3年前から太陽光発電事業で業 務提携もしています。2次電池展後にマイクロ が6500円→20000円になるなら、フェ ローテックは650円→6500円までいくで しょう。

つまり「-20%か+1000%か」という条 件は、フェローテックに当てはまるようになり ました。もちろんマイクロも上がると思います 。そしてマイクロが仮にこけても、フェローテ ックは現在PBR0.6倍(純資産370億、時価総 額200億)で、好財務好業績です。今ならフ ェローを買うことにリスクはほとんどありませ ん。

ということで半分フェローに移動しました。も し私の言うことに納得されるなら、是非フェロ ーテックにも。もちろん責任は持てませんが、 リスクは低いと思います。どちらも上がると思 いますけどね。

ゼロ戦と量子電池第二部2014-01-05(Sun)

(第2部)戦後、形は変えて、打2ラウンドの 日米の戦いは、ビジネスを通し経済戦争が再び 始まりました。典型例では、製造業を代表する 車では、日本のトヨタをはじめとする自動車会 社に叩きのめされました。すなわち、GM、と フォードは倒産し、クライスラーも倒産寸前ま で追い込まれました。今度は、どうやら、日本 が優勢になりました。 さらに、米国が、科学技術の工業製品、車等の ものづくり製品で、日本に勝てなくなってきた ため、苦し紛れに、愚かにも、製造業で真面目 に働くことを捨て、国策として、虚業賭博金融 業に注力し、サブプライムローンや各種イカサ マ証券化商品等でリーマンショックで墓穴を掘 って虚業賭博金融業が自爆したのです。だから 、今、米国が製造業もダメ、金融業もダメで国 力が衰退しています。今、慌てて製造業再復活 に苦しんでいます。 しかし、日本も20年間の異常な日銀の間違 った金融引き締め政策のために、国力の水準を 超えた異常な円高デフレが続き、製造業を中心 に、国力が衰退しました。日銀は間違いを認め 、今必死に金融緩和をして修正しています。日 本経済復活のため、日銀の金融緩和に呼応し、 エネルギー革命を行い、活力を取り戻す変革が 必要です。まさに、そのベストのタイミングで 、彗星のごとく、理想的エネルギー蓄電システ ムの『量子電池』が現れました。これが切り札 になり、今後、エネルギー革命が最初に日本で 起きます。日本のエネルギーシステムにが、大 電力集中発電システムから各需要者自給型の省 電力分散発電システムに転換を促進し、再生エ ネルギーによる省エネルギー高効率型社会とエ ネルギー自給へと変革が進みます。また、日本 の家電産業とインフラの重電・電機産業、およ び車産業に決定的に米国および他国よりも優位 になる影響を与えます。 長々と述べてきました。まさに、かつての『零 戦』が『量子電池』なのです。 第一ラウンド 武力による戦いは、日本が、日 本海軍の切り札、『零戦』を擁して米国と世界 を相手に、アジアと太平洋で戦いました。負け はしましたが、国力20分の一の日本が、最後 は、捨て身の特攻隊により決死の攻撃で欧米軍 を怯えさせ、ほぼ互角の戦いに持ち込みました 。これが戦後の日本を守る潜在的な抑止力にな っています。そして、その決死の戦いの結果、 数百年苦しんだアジアの植民地の人々が、独立 に立ち上がり、独立が成就し、奴隷状態から解 放されました。また、アジアの独立がトリガー になり、残ったアフリカ等の植民地も全て独立 し、数百年に及んだ植民地が地球上から消えた のです。 第2ラウンド 戦後の経済力を通しての戦いは 、日本産業界が満を持して、切り札、『量子電 池』を擁して日本が、再び世界にこれから反転 攻勢に打って出るのです。と言っても、今度は 、武力による戦争ではなく、日本が、日本経済 の復活を通して、世界の平和と繁栄のために、 世界経済に大きな貢献をする形で打って出るの です。

繰り返しますが、まさに、かつての『零戦』が 『量子電池』なのです。社名の冠に『日本』を 抱くのも、決して偶然ではない。『天の意思』 を『日本』に託している現れなのです。

いよいよ、今度は、『零戦』が『量子電池』に 姿を変え、今度は、『地獄への使者 (The an gels of the Hell)』、から『平和への使者(Th e angels of the Heaven)』となって、日本が 再び世界に向って立ち上がります。あらゆる人 類社会の根幹となるエネルギーの革命によって 、世界の貧困を撲滅し、世界の平和と繁栄を導 くために・・・ 天は、人々が苦しんでいるのを見て、涙を流し ている。天は、決して沈黙していない。あらゆ る方法を通して、いつも救いの手を差し伸べた い、と願っている。 太陽は、差別することなく、有り余るエネルギ ーを、繁栄を願い、無報酬で万物と全人類に惜 しみなく与えている。その『天の意思』を、体 現している太陽を、『日の丸』を掲げる国、『 日本』に託している。

以上は、単なる妄想かもしれません。正直、投 稿をためらいました。しかし、敢えて、感じる ところを示しました。実は、私も、投稿文をま とめて、初めて『天の意思』と日本の戦争の歴 史の意味を理解できたのです。不思議な感覚で す。恐らく、大いなる力が、日本に働いている のでしょう。責任を果たした気落ちです。投資 家として、『量子電池』を生み出したグアラテ クノロジー社と日本マイクロニクス社に感謝し 、応援することを通して、エネルギー革命を進 め、日本の復活と世界経済への貢献に参戦でき ることに感謝します。また、このような使命を 持った偉大なる国 日本に生まれることができ たことに感謝します。投資家冥利に尽きる、と は、このことを言うのかもしれません。 日本の皆様、投資家の皆様のご活躍をお祈りし ます。ご武運を

ゼロ戦と量子電池第一部2014-01-05(Sun)

(第一部)以前、『真珠湾奇襲作戦と投資の姿 勢』の投稿で、少しだけ零戦(正式には、零式 艦上戦闘機、通称 ゼロ戦とも言われます。) について触れました。 日本は、日本海軍の切り札『零戦(零式艦上戦 闘機)』で米国および世界列強に立ち向かいま した。当時の国力・生産力の差は、約20対1 事前の戦争研究では、実は負けることが分か っていたのです。殆ど勝つ見込みはなかったの です。しかし、戦争に踏み切りました。いくつ かの政治的軍事的に理由がありますが、その主 な理由の一つは、当時、圧倒的な世界最高水準 の戦闘機、日本海軍の切り札 『零戦』があっ たからです。当時の日本海軍の実戦部隊のトッ プ、真珠湾奇襲作戦の発案者でもある海軍の連 合艦隊司令長官 山本五十六大将は、『零戦』 がなかったら開戦に踏み切らなかった、と言わ れています。それほど、これだけの国力の差が あって勝つ見込みが殆ど無いのに冷静な海軍が 開戦に踏み切るほど、『零戦』で何とかなる、 と不思議な希望があったのです。 太平洋戦争の前半は、期待通り正に『零戦』は 無敵だったのです。大空を駆け巡り、僅か半年 で、西部太平洋と東南アジア全域、インドの一 部、オーストラリア沿岸の広大な地域を電撃作 戦で僅か半年驚異的な速さで勝利し治めます。 それまで植民地として支配していた欧米人は、 その地から逃走し一掃されました。 戦いは、『零戦』 1機 対 欧米は,4機 の 空中戦でほぼ互角。3機までならば、ほぼ確実 に撃墜されました。あまりの強さに、欧米のパ イロットは、零戦を見ると、震え上がり、『零 戦、地獄への使者(Zeros were the angels of t he HELL)』とまで呼ばれました。それが、欧 米のパイロット(空軍)から見た零戦の姿でし た。 しまいに、戦えば自殺行為と同じ状態に なったため、一時は、近代以降欧米の軍隊で、 前代未聞の『ゼロ(零戦)を見たら逃げろ。戦 えば命令違反。』の戦闘禁止・逃避の正式命令 まで出たのです。それまで、数百年間、アジア とアフリカ等を植民地にして支配し、その有色 人種の人々を奴隷扱いしていた欧米列強が、唯 一有色人種のアジアの小国、日本によって、叩 きのめされ、前代未聞の屈辱的状況に追い込ま れました。しかし、『零戦』が強かったのは戦 争の前半、約2年弱。その後は、米国も必死に 零戦の研究を行い、優位な国力・生産力で大量 に零戦を凌ぐ新鋭機を次々に投入します。この ため後半は、零戦の優位が失われ次第に劣勢に なります。結局、日米の戦い 大東亜・太平洋 戦争は、極言すれば、『零戦』に始まり『零戦 』で終わりました。戦いは、武力でしたが、実 態は、当時のハイテク科学技術力の塊の航空機 と、軍艦・軍需品等を製造する産業力の総力戦 だったのです。 米国との武力を用いた戦いの第一ラウンドは米 国に負けました。しかし、終戦末期、国を守る ため『零戦』を主体とする神風特別攻撃隊等の 命と引き換えの驚異的な命中率の必死の反撃で 、最後は米軍等の連合軍が、国と国民のため死 をも恐れない特攻攻撃の恐怖でパニックになり 戦闘不能状態に陥り、ほぼ互角まで切り返し、 米国は追い詰められました。ついに、戦争に関 係のない民間人を犠牲にする明らかな戦争違反 ・犯罪と知りつつ2発も非人道的な原爆を使用 に追い込まれ、日本がやむなく降伏しました。 国力20分の一しかない国が、ここまで米国・ 連合軍を追い詰めたのです。 しかし、実は、それで終わりませんでした。約 4年間、アジアの小国 日本が、国力20倍以 上の殆どの欧米列強を敵に回し、祖国を守るた めに必死の戦いを見ていた人々がいました。そ れは、今まで数百年間も、欧米の白人に奴隷状 態にあった植民地のアジア各国の人々です。そ れまで神様のような存在、抵抗不可能で進んだ 文化の欧米人が、目の前で、自分達と同じ有色 の小柄なアジア人、日本人により、『零戦』で 徹底的に叩きのめされ逃走する欧米人を目撃し てしまったのです。これを見て、彼らは、欧米 人も神様ではない。普通の同じ人間だ、と知っ たのです。また、日本人の祖国のために勇敢に 戦う姿を見て、自分達も独立するために自ら戦 う勇気を学んだのです。日本軍が終戦でアジア から撤退した後、再び欧米人がその地に植民地 の支配者として来た時、今度は、現地の人々は 、独立へ立ち上がり、激しい抵抗で欧米列国は 再び植民地にすることを諦めます。ついに、独 立が叶い、多くの新しいアジアの国が誕生しま した。多くの尊い犠牲を払い、『零戦』を擁し た日本の戦いは、決して無駄ではなかったので す。これが、アジアの親日の理由です。新しく 誕生したアジアやアフリカ等の国々を支援し、 一緒に平和と繁栄を築くことが、犠牲になられ た多くの人々への何よりの供養になります。

次世代高 性能半導体蓄電池(別名:ノンレアアース半導 体蓄電池)の研究開発2014-01-05(Sun)

2010年以降「ナショナルプロジェクト(N EDO)」の研究開発対象の一つに「次世代高 性能半導体蓄電池(別名:ノンレアアース半導 体蓄電池)の研究開発」があり、2030年ま でにエネルギー密度:500WH/kgを達成 することが目標であり、官民一体(オールジャ パン)で研究に取り組んできた結果、グエラテ クノロジー社からクロミズム効果を持つ酸化物 半導体に紫外線を照射することにより電子トラ ップが形成され、それがリチウムイオン電池以 上の蓄電容量を有する「次世代大容量量子電池 (半導体2次電池)」の特許出願公開(201 0年10月)に成果となって現れた。 そして、グエラテクノロジー社と提携した日本 マイクロニクスが製造・検査など周辺特許を次 々と獲得し、2013年11月19日に「量産 化技術開発に成功」という発表になり、一躍社 名を轟かしたのである。この量子電池の特性は 既に2030年のNEDOの開発目標を上回る ものである。 今後、更なる高性能化(エネルギー密度:20 000Wh/kg)、高寿命化、高安定性能化 、電子トラップ高密度化、高耐圧化などの品質 向上に向けて新規クロミック物質の研究開発や 現在研究中のエレクトミズム効果を利用した半 導体蓄電池構造の研究開発などに拍車がかかる ことが予想される。

いよいよ、日本発の次世代高性能半導体蓄電池 の実用化が差し迫り、1965~1970年頃 、世界の50%以上の半導体シェアを持ってい たころの日本の半導体業界を思い出す一筋の明 るい光明が蘇ることになりそうだ。

エネルギー革命2014-01-05(Sun)

太陽光発電、風力発電など、自然エネルギーを 利用する発電では、 これまで、「貯電」ができなかった。 そのため、雨の日や、無風の日は発電できず、 不安定な電力供給源という位置づけだった。

しかし、バテナイスの登場によって、エネルギ ー革命が起こる 可能性がある。 すなわち、「貯電」が可能になるからだ。 10万回の充放電に耐えるバテナイスならば、 毎日、充電放電を100年したところで、36500 回の充放電にすぎない。 電池の寿命は実質的には、半永久的だ。

バテナイスにより、 夏に貯めた電力を、冬に使うということが可能 となる。 昼間に貯電した電力を、夜に使うということが 可能になる。 風の強い日に貯めた電力を、風のない日に使う ことが可能になる。

もう、原子力は必要ない。 化石燃料による発電も必要最小限でよい。 重油による火力発電に頼らず、むしろ、 日本にふんだんにある木材廃材を利用した火力 発電や、 水力発電による貯電で、補助するだけですむか もしれない。

一般家庭では、屋根で太陽光発電した電力を自 家消費するのが当たり前になり、さらには、自 家用電気自動車は自宅で充電するという世の中 になるかもしれない。 足りない電力は木材火力発電、水力発電で補充 するという、 持続的発展できる再生社会、環境先進国になれ る。

エネルギー革命が起きる!

エネルギーを巡る領土争いは、結局、原油が1 バレル100ドル付近で 高止まりしているからに過ぎない。 旺盛な発展途上国の需要を満たすために、原油 は高止まりしている。 しかし、バテナイスにより、自然エネルギーの 地産地消が可能になるならば、エネルギーを巡 る世界地図は激変する。 もし、原油価格が10年前の1バレル30ドル程度 に下がるなら、 尖閣諸島周辺の海底油田をめぐる領土争い等も 、 世界中から無くなるかもしれない。

人類の持続的発展に大きく貢献する大発明を、 いま、我々は目の当たりにし、株主としてそれ を享受している。 株価ももちろん大事だが、それよりも人類のエ ネルギー戦略、 持続的発展に大きく供与する、この量子電池が どのように 世界に広がり、世界平和に貢献していくか、見 守っていきたい。 20年30年先の未来の話になると思うが、 私が生きている間に、このような革命を目の当 たりにできることを 神に感謝したい。

今年のスター株日本マイクロニクス2014-01-04(Sat)

11月19日、6871日本マイクロニクスは 物理理論による二次電池の<量産化技術>の開 発に成功したと発表した

http://211.6.211.247/tdnet/data/20131119/140 120131119062153.pdf

「量子電池」は、従来の化学反応によらず 量子技術から生まれた全く新しい二次電池であ る

概要 ①1万回以上の充放電でも<劣化せ>ずメンテ ナンスフリーを実現 ②数分で<急速フル充電>が可能 ③過充電でも熱暴走せず<発熱しない>ので極 めて安全 ④エネルギー密度20,000 Wh/kg(リチウムオン 電池の100倍相当)を目標 ⑤シート状でどんな形状にも加工できる ⑥積層化によりリニアモータートレインにも対 応する<高電圧化>が可能 ⑦高価なレアメタル等を使用せず将来に渡り安 定供給可能 ⑧従来の使用済みバッテリーのような環境負荷 かない

と従来の二次電池の性能を凌駕する革新的性能 を誇り まさに二次電池の理想・完成形といえる

以上から 電気自動車や携帯電話等の一般使用にとどまら ず ①発電所に「大容量蓄電設備」を併設し、今ま で無駄に捨てていた余剰電力を蓄電できる ②「電気」をお金や金、石油のように流通させ ることで新たな産業が創出される ③太陽光で発電した電気を「蓄電」して夜間も 使える永久クリーンエネルギー

などその用途は計り知れない

最新の四季報によると ・5億円を投じ青森に「試験<生産>設備」を 設置 (2014年9月完成予定、完成後は製造工場とし て稼動) ・期中にサンプルを出荷予定 とあるように生産・事業化は目前だ

12月20日 FAQ
http://www.mjc.co.jp/cms/whats/20131220_11 5912U123.pdf#zoom=100

2014年のイベント
2月 国際電池展バッテリージャパン
4月 BiTS EXPO 2014 (Burn-in & Test Strateg ies Workshop) 米国
http://www.mjc.co.jp/product/index4.html

買収防衛策 2011年11月18日
http://www.mjc.co.jp/files/page/pdf/4ed2d078 1f0f0_20111128090616.pdf

ここの経営陣は只者ではない 世界を相手に着実に、しかも果敢に挑戦する

株価は数年で数百万円を超えて行くだろう