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ULSグループ社長メッセージ2013-02-23(Sat)



【代表取締役社長 漆原 茂】

「これまでは蓄積されたビッグデータを一定時 間毎にまとめて処理していた。しかしこれから は、“今起きていること”を“その瞬間に知る ”ことがもっと重要になってくる。顧客に対し て迅速に対応できることで、大きな競争優位に つながるからだ。例えばリアルタイムリコメン デーションや不正アクセス検出などは、その場 でアクションを取らないと意味がない」

「当社は、大手IT企業にもできない唯一無二の サービスがお客様に高くご評価頂いている結果 であり、大変嬉しく思っております。

今後、ますますIT技術は進化していきます。特 に、【クラウドやスマートフォンなどの先端技 術は、当社の手がける戦略的ITシステムをも大 きく変革】させていくことでしょう。技術の進【追い風であり、大きなチャンス】です。

役員及び従業員一同社業に邁進し、一層価値あ る事業体に育ててまいりたいと存じます。今後 の当社に【どうぞご期待ください】。 株主の皆様におかれましては、引き続き格段の ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます」 。
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注目銘柄ULSグループ2013-02-23(Sat)

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)経営成績に関する分析 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、期初においては、東日本大震災からの復興需要等により緩やかながらも回復途上にありましたが、円高の長期化や欧州の債務危機及び日中関係の悪化による投資減速等により企業部門の景況感は2四半期連続して悪化(9月、12月日銀短観における大企業製造業DI)しており、先行き不透明な状況が継続しております。 一方、当社の属する情報サービス業界については、前述のように景況感は悪化するなか、2012年度ソフトウェア投資計画は前年度比3%強の増加(12月日銀短観:ソフトウェア投資額(全産業)参照)を継続し、その幅を伸長させており、年度末にむけ足元の景況感の悪化と新政権の景気対策に対する期待感が交錯するなか、計画どおりの実施の可否が焦点になると考えられます。 このような経営環境の下で、当社グループは、企業収益に直結したIT投資領域であるいわゆる「戦略的IT投資領域」に特化し、この領域で顧客本位(IT投資で発注者側を支援する)のITコンサルティングサービスを事業展開することにより、他社との差別化を図り、顧客企業の潜在需要の掘り起こしに注力した結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は下記のとおりとなりました。
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 2,783,888千円 463,434千円 466,741千円 266,092千円
特筆すべき事項を記載すると下記のとおりです。
(前年同期比43.4%増) (前年同期比568.1%増) (前年同期比560.7%増) (前年同期比114.4%増)
①売上高については、前四半期から引き続き、公共、情報通信、製造、サービス業を中心とする顧客企業の戦略的ITコンサルティングに対するニーズが想定以上に拡大してきており、また前連結会計年度に実施した経営統合に伴う顧客層の大幅な拡大もあいまって、第3四半期連結累計期間としては過去最高の同期比43.4%増)となりました。 2,783,888千円(前年
②損益面については、前述のとおり売上高の前年同期比4割を超える大幅な拡大とプロジェクト管理の徹底及び効率的なグループ事業運営の徹底により、営業利益及び経常利益はそれぞれ463,434千円(前年同期比568.1%増加)、466,741 266,092千円(前年同期比560.7%増加)となり過去最高を記録しました。
また、四半期純利益についても、前四半期において計上しておりました保有上場有価証券の一部に関する減損損失を、株価回復により戻し入れたため、千円(前年同期比114.4%増加)と過去最高を記録しました。
(2)財政状態に関する分析 資産、負債及び純資産の状況 総資産は、主に売掛金の回収による流動資産の減少により、前連結会計年度末比369,453千円減少の676,449 3,331,645千円となりました。また、負債についても、未払金や賞与の支払い等による流動負債の減少により、前連結会計年度末比469,530千円減少の千円となりました。純資産は、保有自己株式の増加や子会社株式の追加取得による少数株主持分の減少がある一方、主に利益剰余金の増加により、前連結会計年度末比100,076千円増加の2,655,196千円となりました。 (3)研究開発活動 該当事項はありません。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 -43798/2013年

注目銘柄カワニシホールディングス22013-02-16(Sat)

■年商 1000億

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カワニシの企業情報の中で、今回の投稿に必要 な数字をいくつか書きます。

資本金 6億7百万円
発行株数 625万株
売上高 928億6千7百万円
営業利益率 1.2%

まず、資本金、発行株式数、売上高ですが、か なりイビツです。 売上げ高が1000億になろうかという企業の資本 金が、わずか6億円。 発行株式は1000万株よりはるかに少ない600万 株程度です。

ものすごい売上げ高です。

これは、T&A(6722)でも指摘していますが、 売上げ高の数字が持つインパクトに関すること として触れますと、

■カワニシに期待すること

Kaikaikaiiiiino

ここの投資判断は、桁違いの成長力を買いと判 断したことです。

内容は、以前に投稿した書き込みに張ったレポ ートをご覧いただきたいと思います。

では、その成長力の原因は何かと言えば、積極 的なアライアンスにあります。

この業界は、1200社の企業が乱立し、まさに戦 国時代にあります。 逆説的に言えば、この医療という分野は、それ だけ需要があるということであり、今の日本の 最大の内需産業ということです。

日本の歴史の戦国時代よろしく、この業界はア ライアンスにより、勢力図が日々変化していま す。

そんな中、カワニシは中国、四国地方において は、すでにアライアンスにより、他社の参入を 許さないほどの強力なシェアを固めたうえで、 東日本に進出し、シェア拡大にまい進していま す。

新たにアライアンスにより子会社となった福島 のサンセイ医機においては、 子会社になる前は、売り上げが86億円であった のを、 子会社化してからは、1年で185億円となんと9 9億円も伸ばしています。 親会社のカワニシが持つ強力な販売戦略で、サ ンセイは急伸したと見ています。

いよいよ、団塊の世代が65歳以上の老人エイジ に入ります。 人は必ず老い、そして、必ず何らかの病気にな ります。 病院にかかっていない、何の薬も飲んでいない 老人はどれくらいいるでしょうか。 年齢別人口で最も多い世代が老人になり、医薬 品業界の需要は間違いなく増えます。

ここもA&Tも同じ医療分野ですが、A&Tは製造 業ですので、なだらかな確実な成長を期待して います。なので、長期投資です。

ですが、ここは卸売です。仕入れて売る業態で す。しかも、圧倒的に消耗品が多いため、需要 が多ければいくらでも売れるのです。

ですから、ここは、短期で急激に伸びる可能性 が高いと判断しています。

サンセイのように既に地場で大きなシェアを持 つ企業を子会社化し、更にそこにカワニシの販 売ノウハウを与えて、更にシェアを広げる。 今後も、そんなアライアンス戦略を展開すると しています。

たぶん、水面下では、そんなアライアンスが既 に進行しているはずです。

この業績と成長力をもってして、この株価はあ りえないのです。

ーーーーー


ここまで評価されれば、
買わないわけにはいかんでしょう。

打診買い
1220円で、100株

窓埋完了ですかね。

チャートを見ると、来週から上がりそうですが
さあ、どうなるか。

注目銘柄カワニシホールディング2013-02-09(Sat)

ヤフー掲示板に参考になる記事が投稿されています。

転載させてもらいます。


■あり得ない株価です。

kaikaikaiiiiino

このカワニシの凄さは、下に貼っていますレポ ートとその次に貼っています業績修正のIRで 説明できます。 まず、このレポートをお読みください。 カワニシを投資対象とされる方は、命の次に大 事なお金を投資するのですから、ちゃんと読ん でくださいね。
http://www.kawanishi-md.co.jp/Pdf/scrap46.p df

1Q(H12.7月〜9月)の業績発表後のレ ポートですが、3ページに驚くべき数字が示さ れています。 前年との1Q時の比較ですが、売上げが43.5% 増、営業利益4.0倍、経常利益3.9倍、純利益7.5 倍です。 よーくご覧下さい。純利益は、なんと7.5倍で す。7.5%増とかのパーセント表示ではなく、 「倍」表示です。

業績低迷の企業が業績回復時には、こういった 数字もありますが、このカワニシは、毎年業績 を伸ばし続けていての数字です。 「驚愕」です。

次に今年の1月25日に出した業績修正のIR です。 当然でしょうけど、1Qであれだけの数字です から上方修正のIRです。
http://www.kawanishi-md.co.jp/PDF/press170. pdf

早くも上半期だけで、純利益は当初予想の63.3 %増です。 ですが、これすらもかなり控えめな予想である ことを、先ほどのレポートの3ページのグラフ で確認ください。 毎年のパターンである3Q(1月〜3月の年度 末の駆け込み需要で売り上げが最も伸びる期) も、ほぼ横ばいとしています。 この3Qは、大幅な売上げ増になることは間違 いないはずですから、更に業績は上がるはずで す。

一応、現時点では、一株利益を当初予想の99 円から119円に上方修正してきましたが、決 算時はこんなもんじゃないと見ています。 そもそも発行株数が600万株程度と分母が小さ いので、利益が出れば一株利益は急激に上がり ます。

業種は違いますが、UBICが急騰したのも、 分母が小さくて利益が急に伸びたからです。 カワニシの株価は1000円、2000円程度 の数字であるはずがないのです。

A&T(6722)の分析をしていく中で、こ こを見つけたわけですが、本当に株価を見て驚 きました。 今日、株価はやっと4桁に乗りましたが、発見 時は3桁でしたから。

A&Tは、中国という新たな市場の可能性に大 きな飛躍を期待した中長期的な投資スタンスで すが、カワニシは、まずは水準訂正からだと見 ていますので、短期でも急騰するはずです。 そして、一番業績が伸びる3Qで更にぶっ飛ぶ というシナリオを描いています。

浮動株は、わずか47万株程度。 明日から壮絶な玉の奪い合いが始まりますよ。 (今日から始まったみたいですがね)

まだまだ、ここの魅力はいくつもありますから 、随時投稿します。


理想的な展開です。

1月25日に業績の上方修正が出てから、比較 的大きな商いとして、28日に79,000株、2月 1日に51,000株、 4日に46,200株、そして昨日が38,000株の出来 高があります。

概ね20万株程度動いています。

そもそも、ここは、これまで1万株以上の出来 高すら稀な銘柄でしたから、 ここにしては、大きく動いたことになります。

28日以降のここにしては大きな商いであった 時の株価は900円付近ですから、 今日のストップ高水準(1382円)でどれ程 の売りが出るか注目していましたが、 想定していた10万株が前場で早くも達成です 。


フィスコのコメント

今日の午後2時40分に出たフィスコのコメン トです。

*カワニシ<2689> 1382 +300 足元の好決算を評価する動きが強まる格好に。

2日連続のストップ高ですし、東証2部値上が り率ランキングは堂々の第1位ですからね。 注目されないわけがありません。

超がつくほどの優良企業なのに、日陰に放置さ れていたカワニシもこれで市場に認知されまし た。 ついにフィスコがコメントを出すまでになりま したから。 当然、ここの好業績はアナリストの目にも止ま るでしょう。

2日連続のストップ高ですが、昨日は150円 の値幅ですから、まだまだ急騰したイメージで はありません。 カワニシは、このあたりの株価に位置する銘柄 ではありませんから。 まだ、水準訂正段階です。

所詮、中国地方の田舎の企業と思われておられ る方もいらっしゃるでしょうが、ユニクロを展 開するファーストリテイリングだって、山口県 の会社ですから。

カワニシも積極的なM%Aで全国展開をスター トさせています。

また、後ほど、このカワニシの積極的なM&A戦 略の持つ重要な意味を投稿するつもりです。

まずは、予定どおりの、ちょうどいい出来高で のストップ高。嬉しい限りです。

あっ それと、今日の出来高も今後の展開を考 えると重要な意味を持っています。 一つ前の投稿にヒントを書いていますので、こ れは、各自で推察してください。