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アルゴリズム2016-03-07(Mon)

機関はターゲットに設定した銘柄の株を集めて大量に現物株を持っている、と同時に同数程度の空売りを仕込んでいる、つまり機関は両建てでデイトレかスイングトレードをやっているのである その株を利用して 1日に 細かく上下に 揺さぶって デイトレかスイングトレードをしているのだ(両建てなら株価を上げても、下げても往復で利益が出る) 株価操作を行う為の道具はスベテ揃っている 1つ目は巨額の資金 2つ目はアルゴリズムと言う(株価操作なら何でも出来る 見せ板行為、振るい落とし等)高性能ソフト これを使い 始めっから約定する気の無い 大量の売買注文を出し 板に:壁:を作り株価を それ以上行かせ無い様に圧力をかけて 一般の個人に(特にデイトレーダー)売らせたり 買わせたりして 株価を自在に誘導しているのである 機関が出した注文は ほとんど約定しない様にアルゴリズムが コントロールする   機関の注文を出す、キャンセルする行為はアルゴリズムが自動で制御するのだ 人間の手ではこれ程に早く注文の出し入れは出来ない こらが高性能ソフト・アルゴリズムの正体である これを使えば 見せ板行為で振るい落としが簡単に出来る 株の売買は上がっても、下がっても 利益を出せる 機関は株価を自在にコントロールしているので売買のタイミングがわかるから往復で自在に利益を出せる(個人は当然 天井や底は わからないから勝て無い) こんな事は完全な違法行為(詐欺行為)であるのは言うまでも無い これに最も引っかかり易いのがデイトレーダーなのだ 機関のヤツらは デイトレの多い銘柄ほど 操り易いのを良く知っているのである この様な株価操作は犯罪行為なのだ
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ビットコイン2016-02-29(Mon)

ビットコイン、非課税化の議論、税収か国際競争力か。
2016/02/29 日本経済新聞 朝刊 15ページ
 仮想通貨ビットコインを「モノ(資産)」とみなし、消費税をかけている日本の税制に関係者の不満が高まっている。金融庁は今通常国会に資金決済法の改正案を提出し、仮想通貨は円のような「通貨」に似た機能をもつと認定する方針だが、税務上は「モノ」のまま。今月、国会で課税の是非について質問が出て議論が始まったばかりだ。
 「世界の潮流に合わせ、仮想通貨に消費税をかけないという検討はできないのか」。2月5日、衆院予算委員会で自民党の秋元司議員は麻生太郎財務相にただした。
 麻生氏は仮想通貨に課税するオーストラリアなどの国々を挙げ、「日本だけが(特殊)ということはない」と課税の正当性を主張。一方でIT(情報技術)と金融が融合した「フィンテック」のブームに触れ「必要な環境整備を進めたい」と今後に含みを残した。
 海外では欧州の裁判所がビットコインを通貨に似た支払い手段と認め、付加価値税(VAT)の適用除外とするなど非課税扱いが主流。主要7カ国(G7)で課税するのは日本だけ。「日本は世界の逆を行く。競争政策上、日本にとってマイナスだ」と仮想通貨の業界団体、日本価値記録事業者協会の加納裕三代表理事は撤廃を訴える。
(中略)
 日本でも通貨や電子マネーは非課税だ。通貨は外国為替及び外国貿易法(外為法)で「支払い手段」と定義されているため、非課税。電子マネーは消費税法上、通貨のように広く商品やサービスの購入に利用できる性質を考慮し、非課税としている。
 一方、今国会で資金決済法が改正され、通貨に似た機能がビットコインに認められても、外為法上の「支払い手段」などではないから非課税扱いにはならない。国税庁は「ビットコインが非課税規定の対象とならない限り、税を徴収する」という。
 業界関係者が期待するのは5月に開かれる主要国の首脳会議(伊勢志摩サミット)と、財務相・中央銀行総裁会議だ。「フィンテック推進が各国首脳の間で共有され、国内でも課税見直しの方向に風向きが変わる」とある関係者は予想する。
 自民党フィンテック推進議員連盟の幹事長を務める秋元議員は「年内に非課税化のメドをつけたい」と意気込む。国際競争力を取るか税を取るか。論戦の火蓋は切られた。

大前研一氏「フィンテック革命で日本経済は何倍にも膨らむ」

DATE:2016.02.29 00:00 NEWSポストセブン

いま「フィンテック革命」という言葉が注目されている。「金融業のビジネスが変わる」「関連企業の株価が上がった」といったポジティブな現象が取り上げられがちだが、大前研一氏は「大前の4原則」で集約される本質を理解することが出発点だと指摘する。

 * * *
「フィンテック(Fintech)」は「金融(Finance)」と「技術(Technology)」を組み合わせた造語で、スマートフォンやビッグデータなどのIT技術を用いた金融サービスや金融商品のことである。

 フィンテックの“要”と言われているのが「ブロックチェーン」という技術だ。これはネットワーク上で対等な関係にあるコンピュータ間を相互に直接接続してデータを送受信する通信方式(P2P)と、暗号技術を組み合わせたもの。それを応用すると、データの改竄が事実上不可能になったデータベースができる。たとえば「仮想通貨の残高」などを、数多くのコンピュータの“協力”で改竄できなくする技術だ。これにより、ネット上の仮想通貨の信頼性や決済機能が支えられている。

 フィンテックに関する記事は「ブロックチェーン」のような小難しい言葉が並ぶものが多いのでとっつきにくいかもしれないが、基本概念は極めて単純だ。それを理解するための原理は4つあるが、それほど難しいものではない。

 すなわち、(1)価値があるものは何でも貨幣と置き換えて考えられる、(2)価値は時間の関数である、(3)スマホのエコシステム(生態系)を使えば、ほぼ瞬時に全世界のどことでも、誰とでも取引することができる、(4)以上3つの原理を実行するために必要な“信用”を(サイバー空間で)提供するものが国家や金融機関に取って代わるということである。

 要は、国家が作り出してきた「通貨」というものも最終的には要らなくなるのだ。この本質を理解することが重要である。

◆貨幣に依存しないスマホ経済

 こうしたフィンテックの考え方を使えば、ビジネスチャンスは大きく広がる。すでに日本は、電車や飛行機に乗る時はチケットの購入から座席指定まで、すべてスマホで可能になっている。これは「貨幣に依存しないスマホ経済」であり、全世界共通である。ということは、今後金融機関が(タクシー業界を脅かしている)“UBER的新参者”に大きく侵食される、ということを予告しているとみるべきだ。

 日本は、JR東日本の「Suica」や首都圏の私鉄・地下鉄・バス用の「PASMO」など、交通系の非接触型ICカードの普及率が非常に高く、地域別にさまざまな種類がある。さらに「Edy」「iD」「nanaco」「WAON」「QUICPay」といった電子マネーも多様だ。ヤマダ電機やビックカメラなどのポイントカードも多くの人が持っており、貨幣に近い価値を持つ。楽天スーパーポイントなどネット上のポイントも同様だ。

 野心的な企業が、ここにフィンテックの考え方を持ち込んで、すべてのICカードや電子マネー、ポイント制度、さらには生命保険や退職金も含めて互換性を持たせ、「現在の貨幣」に換算する仕組みを作れば、大きなビジネスになるだろう。

 換算するもののリスクを評価し、そのリスクに応じたアービトラージ(サヤ取り)をして一手に引き受けるのだ。リスクは規模が大きくなればなるほど薄まっていくので、この会社は巨大な“フィンテック商社”になることができる。

 あるいは、交通系の非接触型ICカードの場合、その人が、いつ、どこからどこまで乗車したかという「人の動き」を把握して、それをビジネスにつなげることができる。

 たとえば、Aさんがウィークデーは毎日B駅からC駅まで通勤していたら、C駅前のデパートがAさんのスマホに「本日は帰宅前に売り場でこの画面を提示していただければ、特別に3割引きにいたします」というようなメールを送る。個人を狙ったワントゥワン(One to One)マーケティングを展開するのだ。

 目の前で起きているフィンテックの動きだけに目を奪われることなく、その本質と「4つの原理」を頭に入れて考えれば、いくらでもビジネスチャンスは拡大する。

 そうなれば、日本銀行が発行する通貨の量に関係なくお金(と等価のもの)が動くので、経済規模は何倍にも膨らむ。言い換えれば、国家が発行する通貨を前提にしない「信用の創造」ができる時代が到来しているのだ。

※SAPIO2016年3月号


終末動画2015-07-04(Sat)

【BNF】投資家としての驚異の投資生活



カリスマトレーダー「BNF」。株式投資で160万円を210億円にした男。 (インベスターネットワークステート)



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終末法話2015-07-04(Sat)

15/05/21 「アップデートする仏教」を体感しよう! in 金沢
http://www.onedhamma.com/?p=5133

今週の結果2015-07-04(Sat)

6月29日 +18528
6月30日 +21121
7月1日  +22722
7月2日  +4100

合計 +66471

持ち越し


テリロジー
日本コンピュータダイナミクス
ジャパンシステム

【今週の反省】

テリロジーのストップ高での打診買い、枚数が少なすぎる。
あり得ない。
これではダメだ。
もっともっと、リスクをとらなければ、資金は殖えない。

それから、トランスジェニックは、空売りでも取れたチャートだ。
空売りにも、もっと取り組んでいかなければならない。
やはり、もっと、もっとデイトレの回数を増やしていくことが、今後の課題だと思う。
一日信用の利点を生かせていない。
勿論、損切りが多ければ、それだけ損失を膨らんでいくので、一概に、回数を増やせとはいえないのだが、
精度のある、勝てる確率が高い取引を積極的に行っていくことだと思う。

そういう意味で、今、注目している京太郎さんのブログが非常に刺激になっています。

京太郎の株日記
http://five0831taks.blog.fc2.com/


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